【お隣のお姉さんは小説家だった!?】
同じアパートの隣部屋に住む女性・文音さん。
掴みどころのない彼女にからかわれる日々を過ごしていたが、
ある日ひょんなきっかけで彼女の部屋に転がり込むことになり、
ねっとり濃厚なご近所付き合いをすることに。

同じアパートに住む啓悟君と、お隣さんの小説家の文音さんのお話です。


ゴミの回収に間に合わず、仕事でもうまくいかず、終いに会社にカギを忘れてしまい散々な一日の啓悟君。
そんな時に玄関前でお隣さんと遭遇してしまいます。

成り行きで一緒にコンビニに行くことに。
そこでお隣さんから一日避難することを提案されます。

ちょくちょく自分をからかってくるお隣さん。
そういうところが苦手なんですよ…

相変わらずからかってくるお隣さん。
でもそれは誘惑でした。
落ち込んでいる啓悟君にキュンとしたようです。

えっちする気満々のお隣さんの名前は文音さん。職業は小説家で、一人で仕事をしていて、人の温もりを求めていました。
大人びた雰囲気で終始啓悟君をリードしていきます。

ご近所付き合いと称して、豊満な体を揺らして啓悟君に迫っていき、圭悟君もそれを受け入れるようになっていきます。


主導権を握っていた文音さんですが、啓悟君に盛大にイカされてしまいます。
それをきっかけに文音さんの女の部分が大きくなり、啓悟君も文音さんへの気持ちが変化していきます。
【感想】
以前にも似たようなシチュエーションの漫画を紹介させていただきましたが。
前回は女性の素性がわからない故にミステリアスな女性像でしたが、
今作はお隣さんが「小説家」であることが明確にされており、より人物像が具体的で、妄想や感情移入がが捗ります。
最初は苦手意識を持っていたお隣さんと、成り行きとはいえエッチする中で心境の変化が上手く描かれております。
一方、文音さんも作中で変化していますが、啓悟君とは違う変化です。
最初は啓悟君を誘惑する、言わば「上の立場」で、えっちの主導権を握っていましたが、本番が始まったあたりから女の部分が多く描かれはじめ、
お互い名前で呼ぶようになってからは雰囲気は一転、恋人同士のようなあまあまなえっちに大興奮でした!
FANZA
DLsite

となりのあやねさん
続編はこちらでご紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
